レイキヒーリングと東京
レイキヒーリングを行っている場所や人はもちろん東京が一番多いと思います。
日本の首都ですからね。
レイキヒーリングの創始者の臼井甕男(うすいみかお 1865年8月15日〜1926年3月9日)は岐阜県出身。
京都の鞍馬寺にこもって断食をしました。
修行のための断食と言うよりは、死を覚悟してのものだったそうです。
結果、求めていた悟りの境地を完成したことを知りました。
臼井霊気療法という手当て療法。レイキヒーリングですね。
この能力を他人に伝授し、心身改善に活用する方法を見出しました。
現在世界中に広まっているレイキは、
臼井が養成した20名の師範(レイキを他人に伝授できる資格者)の一人林忠次郎が
ハワイ在住の日系人高田ハワヨに伝授したものが広まったものだそうです。
逆輸入されたのが現在主流となっているレイキというわけですね。
林忠次郎(はやしちゅうじろう 1879年〜1940年)は、第二次世界大戦前まで東京で治療院を開設していました。
臼井は、東京青山で臼井霊気療法学会を創設し、治療を行なうと共に、療法の公開伝授を行ないました。
レイキヒーリングは京都で完成され、東京で20名の師範に伝授され、
林忠次郎が高田ハワヨに、高田ハワヨがハワイでレイキヒーリングを広め、
それが現在日本に広まっているレイキヒーリングということですね。
引用先、参照先
直伝霊気
臼井甕男 Wikipedia
林忠次郎 Wikipedia
レイキミニセミナー

