ヒーリング レイキとオーラソーマの資格
ヒーリングには様々なものがありますが、レイキとオーラソーマの資格はどんなものなのでしょうか。
ヒーリングの代表格レイキの資格。
レイキのセミナー・講座を開催しているところであればどこで受講しても認定書or修了書は発行されます。
日本でのレイキの資格はほぼ100%民間資格です。
受講する際には資格そのものより受講内容の中身を重視して
学ぶ場所を選択するのがいいと思います。
ヒーリングを学ぶ手段はたくさんありますが、ヒーラーになるためには資格を重視したくなりますが、
受講内容の中身を重視する、というのは大切だと思いますね。
オーラソーマは1983年にイギリスで生まれたカラー・ケア・システムです。
オーラとはラテン語で「光」という意味です。
ソーマとは古代のギリシャ語で「身体」という意味です。
それを総称して、サンスクリット語で「生きているエネルギー」という意味を表しています。
一色の診断では、人それぞれの好みによって左右されがちですが
105本(2005年現在)上下2色に分かれたボトルを使う事で
複数の組み合わせや配列から深層心理を探っていく事が出来ます。
19世紀の初めごろ、かの文豪ゲーテが著した色彩心理学の論理が
その根底には流れています。
オーラソーマのカラーセラピーの方法は
105種類もの組み合わせの中から自分自身が引きつけられる順番に、
4本のカラーボトルを直感に従って選んでいきます。
その際に、左手を使って選んでいくのですが、
それは直感を司る脳、右脳を機能させるためであります。
その後、コンサルタントしその色の意味を解説していきます。
解説する際は、ただ自分自身がそこから何かを感じ、
受け止めてそれを探求していく手助けをするだけです。
コンサルテーションを受けた人の多くは、最初に、
「当たっている」「不思議な感じ」という印象をもたれますが、決して占いではありません。
カラーボトルは、「自分自身を映し出す鏡」でありあなた自身を語るものであります。
オーラソーマの資格認証システムは、
1983年からASIACTによってはじめられました。
カリキュラムはイギリスの国際規定に基づいて組まれています。
1コースは6日間(約40時間)となっており、世界各国で開催されています。
コース修了後にイギリスから修了書が発行され、ASIACT資格者となり
オーラソーマ国際受講生として登録されます。
▽レベル1:ファウンデーションコース
オーラソーマの基礎知識。
選ばれた4本のボトルを解釈するレッスン他。
プロのプラクテショナー(セラピスト)として活躍する前の段階
▽レベル2:インターミディエイトコース
プラクテショナーとして活動を開始できるようになるためのコース。
コンサルテーションを行う資格が与えられる。
※プレゼンターコース
オーラソーマの説明会(約3時間)
を行う資格を得る事ができる。(希望者のみ)
▽レベル3:アドバンスコース
プロのプラクテショナーとしての上級コース
▽レベル4:ディプロマ(同時進行可能)
ティーチャーズコースへ進む為に合格が必要。
論文審査、コンサルテーション記録の提出、規定科目の研修
※ブリッジコース(同時進行可能)
レベル1〜3の総まとめ。一般の人にむけてオーラソーマに関する活動(終日)
マスメディアへの宣伝活動(終日)を行う資格が得られるようになる。
※レベル1再受講(同時進行可能)
ティーチャーズコース1を開始する6ヶ月以内に受講する。
▽ティーチャーズコース1
ASIACT認定ティーチャーとして、レベル1を教授できる資格を所得する為の養成コース
▽ティーチャーズコース2
ASIACT認定ティーチャーとして、レベル2を教授できる資格を所得する為の養成コース
▽ティーチャーズコース3
ASIACT認定ティーチャーとして、レベル3を教授できる資格を所得する為の養成コース
オーラソーマはカラーボトルを利用したカラーセラピーといった感じでしょうか。
占いではなくセラピーということですね。
セラピストになるために特別な能力を開花させるというものでもなさそうですね。
引用先、参照先
セラピストピュアネス
オーラソーマ無料辞典

