ヒーリング レイキとchieアート
ヒーリングの手法でレイキは広まってきているようです。
Chieさんというヒーリングアーティストの絵による癒しもあります。
レイキを改めて見直す前に絵による癒しを見ます。
以下ChieArt引用
一般的にいわれる絵画療法とは、描いた絵を観ながら、専門家が深層心理を探る場合、また絵画を描くことにより心が開かれる、というように、いずれにしても鑑賞ではなく(作業する)という片面のみにスポットが当てられています。
アートセラピーという言葉自体が【作業療法】を指しているともいえます。
ところで、私はこれまで行われた数々の個展の中で、人々の感覚や感情と絵の関連を、不思議な思いで見てきました。
全盲の方が、誘導されているわけでもないのに、全作品の中央に立ち「すごくなつかしい温かさを感じます。気持ちよくてずっとここで感じていたい」といって、一作品一作品を丁寧に鑑賞してくれたこと。
個展の際には、国内外を問わず多くの方が、なぜか絵を前に涙する、といった不思議。
作品を観ながら「自分を思い出させてくれた」「お母さんの胎内にいるような、やすらぐ感覚」「すごく落ち着く」と、口をそろえて言ってくれるのはなぜだろうか。
私は無宗教ですが、このような実体験から『絵画をただじっと眺めているだけでも、心に働きかける確かな作用があるに違いない』と思いはじめたのです。
仮に病に冒されている方がいた場合、絵画には医療のように痛みそのものを取りのぞく力はないとしても、精神をリラックスさせたり、緊張や痛みの感覚をやわらげることはできると思うのです。
また、治療を受けるなかで緊張しがちな患者さんに対しても、心のケアのひとつとして、絵画をそばにおいて身近に活用してもらうことは、意味のあることだと思っております。
芸術の持つ特性を生かした活用法のひとつでもある、と思うのです。
科学的な医療と感覚的な絵画という、いわば対極に考えられがちな双方の特性を活かした、医学と絵画ならではのコラボレーションを、これからも少しずつ展開していければいいな、と考えております。
「絵なんて理解できない」「所詮、絵画は贅沢品」という、芸術に距離をおく古い考え方から、ストレスの限界まで来ている現代だからこそ、精神に必要な大切なもの、心を休ませる身近な道具として、普通の暮らしの中で活用してもらえるよう、普段使いの感覚がもっと浸透していければ、と思っています。
忙しい現代社会だからこそ、“動"だけでなく“静"の時間は、必要だと思います。
本来の自分を取り戻すきっかけのひとつとして、絵を見つめる静寂な時間をあえて持つように心がけるだけで、緊張しきった心にひと呼吸つけるはずです。
その時間こそが、自分を見失わないような確認であり、今日一日の自分の心と対話する、大切な時間なのだから。
絵画を観ることは、絵を観るのではなく、絵の先にある自分自身の心と対話すること。
それが私が提唱するChieArtセラピーです。
(引用終わり)
絵画を眺めているだけでも精神をリラックスさせる効果がある、というのは素晴らしいと思います。
何をしなくてもふと安心を得られる瞬間があったり、何か好きなことをしているときは幸せだったり、
もともと人は自己治癒力のようなものが備わっているということだと思います。
さまざまなヒーリング方法があるのだから、レイキとChieArtのコラボレーションなどがあったらまた新たなものが生み出せるような気がします。
レイキは海外では代替医療として広く普及していますが、日本は医療としてはまだこれからという感じだと思います。
すべての人が即効の癒しを得られる時代が来るといいなぁと願っています。
引用、参照
レイキ Wikipedia

