ヒーリングミュージックの論文
ヒーリングミュージックに関係する論文がありました。
音楽療法に関する論文のようです。
音楽療法 ミュージックセラピー入門ガイド エッセイ・論文・レポート
ヒーリングミュージックといえばミュージックセラピストの宮下富実夫さんです。
平成15年2月6日午前2時26分にお亡くなりになったそうです。
宮下富実夫さんはヒーリングミュージックの聴き方として「聴き込むな、聴き入るな、聴き流せ」とおっしゃるそうです。
素敵です。聴き流す、いいと思います。
聴き入ろうとすると私は義務的になっちゃうなぁ・・・と思っていたので、ありがたいです。
作曲家、編曲家としてはいわゆる「癒し系ポップス」ヒーリング音楽が得意といわれている
大野恭史さんの論文ではありませんが、音楽コラムのバックナンバーが読めます。
大野恭史の音楽コラム
大野さん自身はモーツァルトの音楽は基本的に大好きだそうです。
ただ、誰でも彼でも「モーツァルトはいい」とかいう話になるとげんなりするそうです。
モーツァルトの音楽は美しくてすばらしい芸術であることは確かだし、
モーツァルトは比類なき天才であったことも確か。
しかしだからといってモーツァルトの音楽が他の音楽と比べ何か「特殊」なおんがくであるという観点には同意できない。
モーツァルト生誕250周年 せっかくだから訳のわからない偏見は持たずに「普通に」モーツァルトの音楽を楽しもうではないか。
モーツァルト自身もそれを望んでいるだろう。
なるほどですね。
知らずに偏見を持ってしまっていました。
あたかもモーツァルトだけが素晴らしいというような偏見。
どんな音楽でも純粋に楽しむことを忘れたくないなぁと思います。

