がん患者治療 ヒーリングCD効果
がん患者治療にヒーリングCDは利用されているのでしょうか。
利用されているとしたらその効果はどんなものなのでしょうか。
がん患者治療にヒーリングCDが使われているという話はなかなか見当たらないのですが、
がん患者さんに効果が見られたヒーリングはあるかもしれません。
レイキがそれかもしれません。
以下レイキとは(プラナ・ヒーリング・プレイス)引用
レイキとは大正時代、日本で生まれた「手当て療法」のことです。
戦後、日本では手当て療法の伝統が消滅しましたが、伝承者の一人が海外(ハワイ)に渡りレイキの素晴らしさを伝えていきました。
当時、アメリカではベトナム帰還兵のPTSD(恐怖体験によるトラウマなどの後遺症)が社会問題になっており、
薬やカウンセリングで症状が変わらない患者に対して、レイキ療法が試みられたのです。
その結果、多くの帰還兵が正常な生活が出来る様になり、レイキの効果性を世界中に知らしめることと成りました。
現在では世界中でヒーリング(或いはエネルギー療法)の基礎としてレイキが知られており、
イギリスでは医療保険が適用され、神経・精神系専門のレイキ・ヒーラーが存在。
アメリカではがん医療の民間療法として最前線に立っており、
電話帳には2〜3ページに 渡り「レイキ・ヒーリング」という職業で掲載されています。
ネットでもレイキの情報は多く 入ります。
例えば「amazon」という洋書屋さんでは検索で「Reiki」と入れるとなんと200冊ものレイキ専門の洋書が購入できます。
「HMV」というCD販売店を覗いてみましょう。
レイキ専用のCDが60枚もありました。
このように海外では『レイキ』が実生活で根付いており、「特別な物ではない」という 印象を受けます。
当院の患者さんもアメリカに旅行に行った時、レイキ・ヒーリングを受けて来ましたし、
フランスに行った方は地下鉄の看板に「霊気」と宣伝してあったという報告があります。
欧米諸国での「レイキ」認知度は、かなり高いものになっています。
医療保険が適用されている国も有り、アメリカでは「がん医療」の代替医療として脚光を浴びています。(日本でもNHKで紹介されました。)
なお、ニューヨーク市の総合病院「べス・イスラエル」でも使用されております。(2004.1.13日付、日経新聞より)
私としては「結果が出せれば、どんな施療法でも良い」という単純な気持ちからレイキを始めていますが、
実践して行くうちに、病の症状を改善だけでなく、様々なメリットが存在する事に気が付きました。
レイキを体験して見ますと、まず「なんとも言えない気持ち良さ」に驚かされます。
私の場合、整体・カイロも勉強してきましたが、他のボディ・ワークには存在しない効果性があると確信できました。
「気功」も受けたことはあるのですが、レイキとは違うものと認識しています。
レイキは患者さんをトランス状態に導きます。
アルファ波を超えてシータ波まで誘導しているようです。
科学的にもシータ波は深いリラックスを表すことが証明されていますので、
ストレスの多い生活であまり体験できない、シータ波に導く事により
ストレス、トラウマなどを開放して行くのではないかと私は推測しています。
レイキを受けた人の殆ど全員がマイナス思考から解放されるのも、驚くべき効果です。
神経・精神系の症状が改善されるのは、こういった理由からかもしれません。
レイキが作用するのは神経・精神だけではありません。
肩こり・腰痛・喘息・アトピーなど気功系施療で得意とする分野でも効果が認められています。
当院でも10年以上、悩んでいた腎臓の症状が回復したり、難病のような医学では病名が分からない症状などにも効果が出ました。
(引用終わり)
きっとレイキでも治療効果が見られない場合ももちろんあると思うのですが、
さまざまな可能性を期待したいのが人の真情だと思います。
さまざまな可能性がこれからも生み出されるといいなぁと思いますが、
悪用する人は増えてほしくないと願ってやみません。

